既存の番号そのままでインターネットFAXに移行するには

一般のFAXからインターネットFAXに移行する場合、通常は番号の変更が必要となり、名刺、会社案内、WEBページなど様々なものの変更に大変手間がかかります。Toonesの展開する秒速FAX Plusでは番号そのままで移行が可能な、ナンバーポータビリティのサービスを提供しています。

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インターネットFAXへのナンバーポータビリティの条件

秒速FAX Plusでナンバーポータビリティが可能な市外局番は、東京(03)、大阪(06)、名古屋(052)、横浜(045)、川崎(044)、千葉市(043)、さいたま市(048)など一部の大都市に限られていますが、同地区であれば、FAX番号そのままでインターネットFAXへの移行が可能です。      また、ナンバーポータビリティを行おうとする番号が、契約時にNTT社のアナログ回線かINS回線で取得された番号である事が条件となります。現在の契約がソフトバンク社やKDDI社であったとしても、ナンバーポータビリティしようとする番号利用開始時がNTT社のアナログ回線かISN回線であれば、ナンバーポータビリティすることが可能です。

ナンバーポータビリティの条件に合わない番号の場合

秒速FAX Plusで提供するナンバーポータビリティ対象の市外局番以外の地域や、現在の契約がナンバーポータビリティの条件に満たない場合に、どうしてもFAX番号そのままでインターネットFAXを利用したい場合はどうすればいいでしょうか?おすすめなのが、転送電話サービスを利用することです。転送電話サービスを契約して、現在のFax番号からインターネットFAXの新しい番号への転送を設定すれば、FAX番号そのままでの利用が可能です。転送固定費用として月額500円+転送料金(FAX番号から転送先番号への通信費)がかかるので、受信が多い様な場合では割高になってしまう可能性がありますが、送信が多い場合であれば、一般回線でのFAXよりも費用を安くすることが出来ます。

<主な転送電話サービス>

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