インターネットFAXの比較情報を配信。各サービス毎に毎月の費用、送受信にかかる費用などの比較情報です。

おすすめのインターネットFAX

eFax(イーファックス)

eFax
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30日間無料トライアル

eFaxは世界最大級のインターネットFAXサービスで、パソコンやスマホでFAXの受信と送信をメールで行うことができる、1200万人が利用しているサービスです。

初期費用:無料

月額費用:1,500円

FAX受信費用:0円(150枚まで)

FAX送信費用:0円(150枚まで)

  • 30日間無料、即日から利用可能
  • 03や06など全国54の番号が選べる
  • 他社と比べても利用料金が安い

公式サイト

Message+(メッセージプラス)

messageplus
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Message+は、PC、スマホ、携帯電話など様々な環境利用できるインターネットFAXです。WEB管理画面が利用できる他、スマホアプリを利用することも可能です。

初期費用:1,000円(年払いは無料)

月額費用:950円(年払いは792円)

FAX受信費用:0円

FAX送信費用:15円/1枚(初年度は200枚無料)

  • 年払いで月額792円
  • スマホアプリで利用できる
  • 管理画面に最大500件までFAXを保存


公式サイト

MOVFAX(モバックス)

movfax
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MOVFAX(モバックス)は、クラウド型のインターネットFAXサービスです。WEB管理画面でFAXの保存、一元管理が出来ます。月額980円で月1000枚まで受信無料、1送信8円。

初期費用:無料

月額費用:980円

FAX受信費用:月1000枚まで無料

FAX送信費用:8円/1枚

  • 月額基本料金30日分割引
  • WEB管理画面の機能が充実
  • クラウドでFAXを4ヶ月間保存


公式サイト


⇒おすすめのインターネットFAX一覧

インターネットFAXとは

インターネットFAX解説図

インターネットFAXとは、パソコン、スマートフォン、タブレットPCなどからインターネット経由でFAXが出来るサービスです。専用機は必要なく、パソコンで作成した文章などのデータをそのままメールやWEB管理画面から相手の番号へインターネットでFAXを送受信することが出来ます。

パソコンのメールへFAXしたいファイルを添付して、相手先の番号に特定のドメインを組合せたアドレスに送信するだけでOKです。また提供されたWEB管理画面から送受信出来るサービスもあります。パソコン以外にもスマートフォン、タブレットPCなどからもインターネット経由で送受信できるため、外出先などでもインターネットにつながる環境があれば、確認が取れます。

今までのFAXに必要な専用機も必要なく、紙やトナーも必要無く、また受信費用、送信費用なども通常よりも格段に安く、経費削減することが出来ます。

インターネットで受信したFAXはPDF、またはTIFF形式のデータで届く為、パソコン上でデータを管理することが出来ます。
⇒インターネットFAXとは?


一般のFAXとの違い

インターネットFAXを導入しようと考えた時に、一般のFAXとの違いは何なのか思いますよね。一般のFAXと比較して、何か不都合なことが起こらないか?問題ないかと考えてしまうかもしれません。 一番の違いは回線です。通常は電話回線を利用するのに対して、インターネットFAXはインターネット回線を利用して送受信を行います。FAX送受信に使用する端末も異なり、インターネットFAXではパソコンやスマホ、タブレットなどを主な端末として使用します。 その為、わざわざ紙に印刷して読み込ませなくとも、そのままパソコンやスマホで作成した原稿データを送受信することが出来ます。 紙を使用しない為、紙代、インク代などがかからず費用を抑えることが出来ますが、手書きした打合せ内容や、契約書へのサイン、押印した書類などを送るには一度スキャンする必要があるなど、一般のFAXに比べて使い勝手が異なってきます。
⇒一般のFAXとの違い

料金の違い

料金は初期費用、月額費用、送受信費用の3つで、初期費用は0~1000円程度、月額費用は契約する会社やプランによっても異なりますが、1000円~1500円程度です。受信費用は基本無料ですが(一部一定枚数を超えた場合に費用が従量制で発生する場合があります。)、 送信費用は10~15円/1枚という料金帯になっています。契約する会社、プラン、及び月に受信、送信する枚数によっても月のトータル費用が異なってきます。
⇒インターネッとFAXの料金比較

インターネットFAXの使い方

インターネットFAXは、メール、WEB管理画面、スマホアプリの3つの方法で送受信を行うことが出来るようになっています。メールを利用する場合、パソコンやスマホで作成したファイルをメールに添付して、送信先の番号を発行されたアドレスの先頭につけて送信すれば、FAXとして送信されます。 また送られてきたFAXは、メールにPDF等の形式のファイルとして添付されて受信します。WEB管理画面やアプリも同様に、原稿を選択して、相手先の番号を指定して送信し、受信したFAXは受信一覧に表示されて詳細を閲覧することが出来るようになっています。これら3つのツールは会社によって提供される内容が異なります。

メリットとデメリット

インターネットFAXのメリットは、PCやスマホで作成したファイルをそのまま送信可能で、わざわざ一度印刷してからFAXする必要がない為、インク代や紙代などがかからず、また、パソコンやスマホをそのままFAX機として使用できる為、 専用機や新しい電話回線などもいらず初期費用を安く済ませることが出来ます。また送受信したFAXをデータ上で保管できる為、管理しやすいメリットもあります。 デメリットとしては、手書きメモや、押印が必要な書類などは一度スキャンしてパソコン、スマホなどに取り込まないといけません。また、選べる市外局番なども決まっている為、東京03や大阪06などは選択可能ですが、地方都市の番号などは選べない場合もあります。
⇒インターネットFAXのメリット・デメリット