FAXの保存管理(ストレージ)が利用可能なインターネットFAX

インターネットFAXにはFAXをWEB上でデータとして保存してくれる機能を提供している会社も多くあります。提供している会社によって保存できる容量や、送受信したFAXの閲覧、ダウンロード機能やWEB上でFAXが送信できるなど機能が異なりますので、用途に合わせて選ぶのが良いかと思います。

FAXの保存管理(ストレージ)が使えるサービス一覧

サービス提供会社 FAX保存(送受信の閲覧機能) 管理画面からFAX送信 保存容量
Toones
Toones(ツーネス)秒速FAX Plus
受信履歴は最大100件60日以内のデータのみ保管
送信履歴は最大100件(1回に3000番号へ送った場合も1件とカウント)保存され、期限は60日以内のものまで表示可能
秒速FAX PlusではFAX送受信ログ閲覧・ダウンロード機能があり、受信したFAXを指定したメールへ送る機能などもあります。
秒速FAX送信はFAX送信メールアドレス登録機能、管理画面からの送信は一斉に3000件まで送信可能で、PDF、ワード2003、エクセル2003のファイルなどが使えます。受信送信共に最大100件、60日まで保存が可能で、送信履歴に関しては一斉同報などで3000番号へ送った場合でも1件の履歴としてカウントされます。容量制限を気にせずに件数、日数で保存してくれるので非常に便利な管理画面です。
Message+(メッセージプラス)
Message+(メッセージプラス)
× 最大500件まで。送信履歴は3ヶ月分最新100件まで
Webディスクという、ファイルやブックマークをWeb上に保存できる機能があり、送受信したFAX履歴を確認したり、WEBメール機能などもそなえたWEBストレージ機能があります。管理画面からFAX送信を行うことは出来ず、送信に関してはあくまでも履歴の管理という機能になります。FAXは最大500件まで保存してくれます。送信履歴は3ヶ月分最新100件までです。
BizFAXスマートキャスト
NTT BizFAXストレージ&リモート
100㎆まで保存
BizFAXストレージ&リモートは基本的にWEB管理画面からのFAX送受信を行うシステムとなっており、メール転送機能により受信したFAXをメールに添付して受信することは可能ですが、メールからのFAX送信は出来ません。送受信したFAXは、BizFAXのデータサーバに100MBまで保存され、管理画面からPDF・TIFF形式でダウンロードできるので、過去のFAXもパソコンで管理することができます。
KDDIペーパレスFAXサービス
KDDIペーパレスFAXサービス
容量を問わず500件まで。Googleドライブとの連携可能
受信したFAXはPDFファイルとしてサーバーに保存され、WEB管理画面から閲覧やダウンロードすることが出来ます。また、Word (ワード) やExcel (エクセル) などのファイルを管理画面からFAX送信することができます。送受信したFAXは容量を問わず最大500件まで保存が可能で、またGoogleドライブと連携させてGoogleドライブに送受信したFAXを保存させることも可能な為、大量にログデータを保存したい場合などには拡張性が高く非常に便利です。
InterFAX(インターFAX)
InterFAX(インターFAX)
受信FAXは12ヶ月間
Web画面から直接FAXの送受信が可能です。 メールの利用ができないWeb環境のみの場所からでもInterFAXのアカウント管理WebページのWeb画面から直接FAXの受信や送信ができます。
faximo(ファクシモ)
faximo(ファクシモ)
×(送信履歴から再送信可) 過去264時間(11日間)まで保存
faximo管理画面で、ブラウザから送受信履歴を確認することができます。日付や差出人、FAX番号などで検索することも可能です。過去11日間まで送受信履歴を保存してくれるので、受信、送信のFAXを確認することが出来ます。受信したFAXファイルをダウロードすることも可能なので、同期間以上に保存が必要な場合は、ダウンロードして対応できます。管理画面からFAX送信することはできず、あくまでも送受信の履歴が閲覧できる機能になります。
どこでもMyFAX(クロネコヤマト)
どこでもMyFAX(クロネコヤマト)
1ヶ月間保存
WEB管理画面でのFAXを送受信することが出来ます。Microsoft Word、excel、 power point、 PDFなどのファイルをFAX送信でき、また送受信した履歴は1ヶ月間保存することが出来ます。

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